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新年
新年の抱負を書いたのに、
瞬間的にネット接続が途切れて文章が消えてしまいました!
載せるなっちゅうことか。

以下、書き直し。

今までは、自分を理想の型にはめすぎるが故に
プレッシャー負けする傾向にありました。
言いかえれば、自分には足りないモノが多すぎるという
不足感のかたまりでした。
なので今年は、今すでに持っているモノに感謝しながら、
それを大事にしつつ楽しく生きようと思います。

それだけです(笑)書き直し早ッ!

すっかり草食系の抱負ですが、勉強はなんとかなるでしょう。
だって、今こうやって勉強できる環境があるというだけで
十分にありがたいことです。奇跡です。

簿記って楽しい!と思って勉強を始めたころの原点に帰って、
「簿記(会計士試験勉強)+ 自分 = 何ができる?」
というのを常に考え続けていきたいです。

今年もよろしくお願いします。
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[2010/01/01 12:52] | 会計士 | トラックバック(0) | コメント(1) |
獣の奏者エリン
勉強と関係ない話なので、
勉強ネタ目当てできてくれてる方には恐縮ですが。

さっきね、NHK教育テレビでやってた『獣の奏者エリン』の最終回見終わったんですよ。
今年のはじめから週1で放送され、最終回にして50話目。
放送の途中から無料動画サイトとかで追っかけながら見始めたんだけど、
これはNHKが本気出した近年まれに見る名作だと個人的には思ってます。

親子で見れる内容でありながら、内容が重いので大人がみてもよい。
原作者は現代版のアルプスの少女ハイジを目指したっていってましたが、
路線的にそんなかんじだと思いますね。

正月1?3日にかけて教育テレビで30話まで一挙放送するらしいので、
チェックしなきゃ! というか勉強できないじゃないか?


≪原作について≫

原作の上橋菜穂子さんは、守人シリーズのときから実は好きでした。
原作もほぼチェックしてるのですが、
人類学の背景を生かしてるのか世界観の書き方が本格的だし、
人物や物事の駆け引きを使ってストーリーを展開させてくのがものすごいうまい。
こういううまさってどこかで習って習得できるものでもないし、
素直に持って生まれた才能なんでしょうかね。

今回のアニメは原作4巻のうち前半の2冊「闘蛇編」と「王獣編」でしたが、
つづく「探究編」と「完結編」についてついでだからひとこと。
ストーリーとしては「王獣編」で完結したその後なのですが、
ラストの終わり方がほんっっっとに重たくて、
生涯トラウマとしてひきずりそうなくらい考えさせられるものだったんですよね。

本を読み進めながら、こういう終わり方が一番正しいことなのかな…と薄々感じながらも、
いやー、でもそれは子どもも読む児童文学的にハッピーエンドじゃないのはいかんだろ
という期待もあって、物語のお決まりの型にすがる楽観的な視点があったのですが
そういった読者の期待を見事に裏切ってくれました。

ものすごくストイックに書いた結果だと思いますが、
結果ちょっぴり私はトラウマ気味に…(笑)
たぶん今回のアニメがよかったんで、その後の
「探究編」と「完結編」のアニメ化もきっと期待されると予想されるのですが、
これはアニメにしちゃいけないラストだと個人的には確信してます。
脚色してストーリーに変更を加えない限り、
子どもへの心理的な打撃が大きすぎると心配です。
とはいえ、ストイックに終わり方を追求した結果、名作になってます。
私は基本的に本を読み終わったあとは読み返さず放置するタイプなのですが、
あのラストを知ってしまうと、それに至るまでの登場人物の心理描写を
もう一度確かめたくなってしまい、すぐに2回目を読み返しました。
たぶん今後もなにかにつけて読み返す本になると思われます。


獣の奏者 (4)完結編獣の奏者 (4)完結編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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≪アニメについて≫

(以下ネタバレ注意)
しかしアニメのヴィジュアルで最後に息子ジェシと一緒に母になった姿で
ちらっとうつってたエリンはソヨンそのまんまじゃないかと。
そのシーンはほぼエリンのセリフはなしだったけど、
最初から見てるとその亡き母ソヨンにそっくりなヴィジュアルだけでなけるという…。
アニメにしかできない表現力ですな。



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[2009/12/26 19:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
会計法規集?
ひさしぶりにニコ動みてたら、
ミクのオリジナル曲「二息歩行」のPVに会計法規集がでている。



ちょっと???な歌詞だけどクセになるねぇ。
しかしなぜに会計法規集? わかりましぇーん。

半年に1回更新され出費を迫られる中央経済社の会計法規集。
このPVは30版だけど、もう31版でてますね。
試験直前は読み込むといいみたいです。
会計法規集といえば、私は帯がキライですぐ外しちゃうんですが、
みてるとつけっぱなしの方が多いですね?

さらにこのPVじっくりみてたら、
使ってた日焼け止めローションがでててビックリ。
一般的なメーカーじゃないのに、さらになぜに?



ミクオリジナルといえば、私は初音ミクの消失が大好きです!
2時間くらいひたすらリピートしてたりしますが、
これはカラオケじゃ歌えねぇ。

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[2009/12/24 22:50] | 会計士 | トラックバック(0) | コメント(1) |
2009年合格&監査法人内定者の話をきく
今日学校に今年の論文式試験の合格者が来校して、
座談会的なものをやったので話をきいてきました!

Aさん 一発合格 大手監査法人内定済 26歳
Bさん 3年目で合格 大手監査法人内定済 25歳

勉強法について2人に共通していたのが答練を重視するということ。
答練の重視は去年の合格者や講師も繰り返し強調してることなので
絶対に外しちゃいけないポイントなんだろう。

そしておもしろかったのが、2人とも簿記に関しては時間がないので
問題集は無視してテキストからいきなり答練に入ったこと。
私からすると「テキスト<(壁)<問題集<<(壁)<<答練」なので
はっきりいって答練がこわい。なので問題集をしょぼしょぼ解いてしまうのだが、
いっきなり答練に入れる勇気がすごい。
やっぱり私は無駄に小心者すぎるんだな、反省。

そして2人とも1問3(3.5)分で解けるように徹底して訓練したそうだ。
たしかに短答の財務会計は120分ちょいで30問強なので、
1分に割いてよい時間は3分半となる。
一発合格のAさんなど、理想の下書き用紙を解説を見ながら作り、
効果的な下書きをかけるように3?4回書き直したそうだ(ひとつの答練につき)。

理論科目の暗記についてBさんは、寝る前にベッドにテキストを持ち込み暗記し、
朝起きるとともに再びベッドの中で知識が定着してるか確認したそうだ。

いやーー、このたゆまない努力・熱意が今の私には欠けてるだろ!と実感。
勉強方法はAさんとBさんでかなり違っていたし、
それは合格体験記を読んでいても人それぞれ違うというのはわかる。
大事なのは自分にあった勉強方法を見つけて早く確立させること、
それに熱意をもってとりくむことなんだろうね、きっと。

ちなみに両者ともこの就職氷河期に大手監査法人の内定がとれている。
内定の要因として、年齢と出身校、社会人経験を考えると、
私は両者に比べてびみょーなラインかもなぁ。
いやぁ、だってAさんは天下のT大卒だし、BさんはKO。
そしてもし来年一発合格したとしても、その頃はもう私28だしー。
と、監査法人就職にまつわる悩みは絶えませんが、
今はとりあえず前向きに勉強しようと思うのでした。


今日の勉強時間、7時間。
資産除去債務と減損会計。
一日中、現在価値に割り引く計算と格闘してたような。
社債や退職給付や管理会計の投資の経済性計算もそうだけど、
割引現在価値がでてくるとイヤーなかんじになるのよねぇ。
小数点以下の計算とか自信ないったらありゃしない。
減損はやっぱりむずかしいなー。
仕訳は簡単なのに、判定めんどくさすぎ。

明日はこの割引現在価値ウェーブの勢いで退職給付の復習します。

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[2009/12/21 01:43] | 会計士 | トラックバック(0) | コメント(3) |
いまさらわかったこと
本日の勉強時間8.5時間。
簿記は固定資産、管理会計は費目別計算の続きをやって終わる。

今日、固定資産をじっくり復習してみて、
新定率法がやっとわかりました。いまさらですが…。

平成19年の税制改正後の新定率法がどうもよくわからんかったのです。
というのも簿記2級やったときは旧定額法と旧定率法で習ってて、
1級を学習したときはちょうど改正直前だったから、
公式だけ板書してさらっと流されたようなかんじで、
会計士講座でも「もうわかってると思うけど…」的にさらっと終わり
見事にブラックホールになってたのですよ。
2級、1級、会計士講座ってみんな先生違うし、
1級の講座から会計士講座に入るまでちょっと間があったので悲惨。
まさにそこに改正が入ったわけで、
早く受からないとめんどくさいことになるってのはこういうことだ。

新定額法になって残存価額がなくなったのはまあわかるけど、
新定率法って「250%定率法」って言葉ばかりが印象に残ってて
減価償却費を計算する際に250%使わなきゃならんのか?!と
ずっと思い込んでました。
250%ってのは、償却率の話で、減価償却費の計算じゃないんですよね。
新定率法の償却率は新定額法の償却率(1÷耐用年数)の250%って意味なんですね。
250%になってる新定率法の償却率は大体が問題文に与えられてて、
それをもとにフツーに償却額を計算して、それを償却保証額と比べろってだけで、
「調整前償却額」とか「償却限度額」とか「改定取得価額」とか「改定償却率」って
小難しい言葉に完全に踊らされてました。


あー、すっきり。


明日はクレいって、2009年合格者の話とやらを聞いてきます。
うちの拠点校は小規模な割に今年は論文の合格者が6人もでたらしい。
会計士講座受講生はたぶん、その年で30人もいないと思うんだけど。
しかも大部分が監査法人の内定でてるらしくて、
この監査業界氷河期にバブリーだなぁと思うのでした。

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[2009/12/20 01:15] | 会計士 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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20代半ばの道中記     公認会計士試験に向かって


自分探しの罠にハマり気づけば27歳、非正規雇用派遣社員。2010年目標でコツコツやってます。

プロフィール

主人公: ファーベル
●東京都在住
●属性/派遣社員

数字に疎い文学部卒の派遣が会計士
試験に合格、監査法人に就職できる
るのか?という、勉強の進捗状況と
日常を綴る勉強記録ブログです。


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