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簿記2級合格報告
報告しておきます。

日商簿記2級うかりました。


受かったといっても点数がギリだったんで、
拾ってもらったという印象。
日頃のおこないがよかったのだろうか。

いやぁ、だって70点だもん。拾ってもらったなあ。

これはきっと謙虚な気持ちを忘れずに次のステップに進めということなのだろう。
そういうふうに勝手に解釈しておく。

簿記2級にまがりなりにも受かったことで
大学入学以来何も成果を残してこなかった私の黒い歴史に
ちょっと終止符が打てた気がする。

だって、履歴書に「世界史検定3級」とか
「アートナビゲイター検定2級」とか中途半端な資格は書けまんせんし、
「博物館学芸員」とかいたところで誰もつっこんでくれませんし、
「日商簿記検定2級」なら、わかるひとにはわかる価値があります。

ほっとした。


次に向けての抱負。

がんばるのはあたりまえすぎて、
正直、安易にがんばろうとかっていうのはあまりいいたくない。
いまさら言うのはなんか違和感がある。

なんというか、もはや自分のなかではあたりまえとなっているこの感情を
不特定多数のひとに説明するのは、恥ずかしくもある。
だからほんとは何も書きたくないのだけど(じゃあ書くなよって)。

次、簿記1級を取得することは私にとっては「あたりまえ」のことである。
こういう言い方が一番いいのだろうか。

「がんばる」などの言葉をつかっているうちは、
まだ目標から遠い気がする。距離がある。

目標とより一体化した今の感情は、
「あたりまえ」「そうなる」という確信感。
そうなるものはなるんだよ。


…、スマートな表現ができません。
スマートな表現方法を考えても、
この場ではほとんどリターンは望めないような気がするので
もうこのへんにしておきます。
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[2008/06/25 18:51] | 日商簿記2級 | トラックバック(0) | コメント(1) |
またやっちゃった?
第119回の簿記2級試験終了。

やばーい。
また落ちた可能性。


第1問の仕訳が5問中2問しか正解していないことは現時点でわかっている。
委託販売…、税込方式じゃなくて税抜方式…。くぅ
第2、3、4問は無難にこなせたけど、第5問が半分しか解けてない。
第2行程がーーーーー。

これらのことをあわせると、8+20(?)+16(?)+16(?)+8(?)
…68(おちてるじゃん!Σ(゚Д゚;))
運よく合格してるとしても70点スレスレな気がする。


第1問の仕訳が難しめなのは最初から計算にいれてたけど、
第5問の工簿を得点源にできなかったのはほんとに悔しい。

学生のころはこんなに試験で苦労しなかったんだけどなぁ。
最近の試験は負けっぱなしだよ。



しばらく立ち直れそうにないけど
落ち込んでても何の足しにもならないのは確実にわかっている。

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[2008/06/08 18:55] | 日商簿記2級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
試験まであと1週間
試験まであと1週間


この1週間でやったこと。
過去問を4回分解いた。
(ほんとは7回分くらい解きたかったのだが…)

●4回目…54点
 (第1問…16点/第2問…12点/第3問…10点/第4問…12点/第5問…4点)
 ※第2問…帳簿組織(→特殊仕訳帳から得意先元帳に転記する時はチェックマークじゃなくて
                 「得1」だった)
 ※第3問…本支店会計(→本店からの仕入れ分に棚卸減耗費はないけど商品評価損は
                 あるのね!)
 ※第4問…工業簿記の仕訳問題(→原価差異がわかってなかった)
 ※第5問…標準原価計算(→基本的なことなのに解き方忘れてる!よく考えれば簡単でした(ノД`))

●5回目…88点
 (第1問…16点/第2問…20点/第3問…20点/第4問…20点/第5問…12点)
 ※第5問…単純計算ミス

●6回目…84点
 (第1問…20点/第2問…8点/第3問…20点/第4問…16点/第5問…20点)
 ※第2問…帳簿組織(→特殊仕訳帳から総勘定元帳へ転記せずに、普通仕訳帳で
                合計転記を行い総勘定元帳へ転記する方法。こんなのはじめてッス…)

●7回目…72点
 (第1問…16点/第2問…20点/第3問…16点/第4問…12点/第5問…8点)
 ※第3問…B/S、P/Lの作成(→社債発行費の商法最長の償却期間は3年!)
 ※第4問…工業簿記の仕訳(→やっぱり原価差異の使い方がわかっておらん)
 ※第5問…直接原価計算(→あわててやって「原料は加工進捗度にあわせて投入」を見落とす。
              CVP分析がまだあやふや。)

             貢献利益率= 貢献利益(営業利益+固定費)
                   ――――――――――――――
                       売上高   

             損益分岐点売上高= 固定費
                           ―――――
                           貢献利益率


なんだか自分のパターンがわかってきました。
試験直前になると、どうやら逃避行動に走るようです。

今週は珍しく平日に本を4冊も読了してしまったし、ジムにはちゃんと2回通ったし、
関係のない英語の勉強が好調に進み、挙句の果てにはペーパーバックまで読みはじめる始末。


簿記をやろうよ、簿記を。


平日に読んだ脳科学者の茂木健一郎さんの『脳を活かす勉強法』に書いてあったけど
プレッシャーに弱い人は、一定の負荷に耐える精神的な強度=「根性」がないそうだ。
プレッシャーを愉しむことができずに「やらなければならない」という重圧に負けてしまうそうな。
前回の試験といい、今回の試験前も同じ状態に陥っている。
思い起こせば、卒論もこのパターンに陥ったし、私の負けパターンはいつもこれだ。
つまり、私には根性がない!!!

茂木さんいわく、こういった精神的な強度は一朝一夕で身につけられるものではないらしいが
自分の能力以上のキャパシティをかける訓練を地道に続けていくしかないだろう。

なんかなぁ…、がんばろ。

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[2008/06/01 11:56] | 日商簿記2級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
簿記2週試験まであと2週間
6月8日の簿記2級試験にむけて勉強の進捗具合を報告。


今週は模試を3回分解いた。

●1回目…90点
 (第1問…16点/第2問…20点/第3問…14点/第4問…20点/第5問…20点)

●2回目…68点
 (第1問…16点/第2問…16点/第3問…4点/第4問…20点/第5問…12点)

●1回目…84点
 (第1問…16点/第2問…12点/第3問…16点/第4問…20点/第5問…20点)


まず模試にとりかかるまでに、解く時間の2?3倍の時間を無駄にしてしまった気がする。
2時間でこれだけの分量をとかなくてはならないプレッシャーと
実際に点数が出てしまうので、イヤでも現実と直面させられること。
そうしたいままでやってきた勉強を完成させないといけない諸々のプレッシャー。
前回も直前期にこのプレッシャーに押しつぶされて、模試を3回くらいしか解けなかった。
やるまえからそんなに悩んで、どんだけ小物なんだよ…私。


うまくできないのを悩むより、実際に作業したもの勝ちなのはわかっているさ…。


解きはじめると、意外と悩んだほど物事は深刻じゃなくて
な??んだ、思ったより簡単じゃん、となる。

合格点は70点以上なので、2回目の68点を本番でやるとまずい。
これは第3問に「本支店会計」があったのが問題(4点/20点中)だった。
私はどうも本支店会計の棚卸減耗費と内部利益の控除が絡んでくる問題が苦手らしい。
本支店合併財務諸表を完成させる問題であったのだが、
売上原価や棚卸減耗に関わらない貸倒引当金のところでもケアレスミスをしている。
本支店会計のわからなさ具合に動揺していたようだ。
解説を読んだらなんとか理解はできたので、あとは類似問題を多く解くことしかない。

試験まであと2週間。
いかにたくさん模擬試験をこなせるかがカギだ。

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[2008/05/24 21:59] | 日商簿記2級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
第119回日商簿記検定2級まであと1か月
第119回日商簿記検定6/8(日)まであと約1ヶ月。
簿記スクールにてDVD聴講は
商業簿記・工業簿記ともに一通り終わった。

試験まであと1ヶ月間、専念することをまとめてみた。


?今までに解いた問題集を繰り返す。

 鉄則は、新しい問題集に手を出すのではなく、
 一度解いた問題集を何回も繰り返すことだそうです。

 <問題集を繰り返すときの目安>
 解いた問題の理解度を「◎」、「○」、「△」、「×」に4分類する。
 ・◎?もう見返さなくても大丈夫
 ・○?解ける
 ・△?解けるけど怪しい
 ・×?まったく歯が立たない

 問題集の1順目を終えて、「○」「△」がほとんどなので、
 これをもう見なくても解けるくらいの「◎」になるまで繰り返す。


?問題集を解くスピードを上げる。

 問題集を解き終わる時間を計っておき、時間配分内に解けるように練習する。
 
 簿記2級試験の問題は全部で5問ある。

 ・第1問?商簿/仕訳  
 ・第2問?商簿/伝票会計、帳簿組織
 ・第3問?商簿/決算整理の精算表、B/S、P/L作成、または本支店会計
 ・第4問?工簿
 ・第5問?工簿 

 試験時間は120分。第2問に40分程度、第3問に30分程度と
 かなり時間が割かれる。そうすると、第1問の仕訳を10分、
 第4、第5の工簿をそれぞれ20分程度で解かなければいけないことになる。

 <解答スピードの目安>
 ・第1問?10分  
 ・第2問?30分
 ・第3問?40分 ※★特に練習が必要
 ・第4問?20分
 ・第5問?20分
  
 ★の第2問を40分程度で解くことが一番ネックになる。
 第2問は決算整理仕訳を10問程度こなして、それを精算表・またはB/S+P/Lに
 転記して全部合計し、当期純利益を算出しなければいけないので一番手間がかかる。
 最初に解いたころは60分以上かかった上に、仕訳をまちがって当期純利益の
 数字があわない上に、これで試験の5分の1の得点にならないのかと思ったら
 本当に泣きそうになった。


?模擬試験を10回以上解く

 制限時間120分のところ、90分程度で解けるように練習すること。
 10回以上予想問題を解く理由は先生曰く、最初のうちは
 やったことを思い出していないので、2、30点しか得点できないらしい。
 これが5回以上解くうちに段々70点以上解けるようになるそうだ。
 前回62点でおちた時は、たしか模擬を4回くらいしか解かなくて、
 平均点そこそこしか解けるようになっていなかったので、
 この過程が足りなかったんだなー。10回以上はポイント!  



というわけで、試験まであと1か月。
次はぜーーーったいに、合格したいので
???の練習がんばります。
途中経過はまた報告します。

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[2008/05/05 15:41] | 日商簿記2級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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20代半ばの道中記     公認会計士試験に向かって


自分探しの罠にハマり気づけば27歳、非正規雇用派遣社員。2010年目標でコツコツやってます。

プロフィール

主人公: ファーベル
●東京都在住
●属性/派遣社員

数字に疎い文学部卒の派遣が会計士
試験に合格、監査法人に就職できる
るのか?という、勉強の進捗状況と
日常を綴る勉強記録ブログです。


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