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ひとごとではない
●6/2(火)の進捗状況

【日商1級 商簿・会計学】
?引当金/ テキスト例題(2回目)
?退職給付引当金/ テキスト例題(2回目)
?社債/テキスト例題(2回目)

●勉強時間 10時間


退職給付引当金。講義を1回目聴講したときはなんというか
「人事(ひとごと)」。
ふーん、そうなのね。頑張って暗記しよう、くらいなもので。
要するに全然わかっておらず。
2回目の聴講時は無理やり手を動かし例題を解くがいまいちわからず。
本日再び挑戦したところ、なんだか前より飲み込みが早い!
過去勤務差異も数理計算上の差異も会計基準変更時差異も要は
同じ種類のことやってるわけで。何してるのかやっと全体像が
わかってきた気がする。

社債はまた利息法の計算。
利息法って、償還期間が長いと、その分、
小数点以下の処理に気を遣いながら償却額と期末(次期期首)簿価を
計算していかなければならない。
ひとつ間違うと、そこから先の計算が全部狂ってくる。
おととい有価証券で解いたときはすごく自信がなかったけど
何度も解いてるうちに、ちょっとは自信がついてきた。


明日から4日間は、仕事に出かけてしまうので
勉強時間があまりとれない。
移動時間などを利用して最低4時間は確保して
せっかくできている今の良いペースを乱さないようにしたい。
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[2009/06/02 23:32] | 日商簿記1級 | トラックバック(0) | コメント(1) |
簡潔に
●6/1(月)の進捗状況

【日商1級 商簿・会計学】
?繰延資産/ テキスト例題(2回目)
?研究開発費/ テキスト例題(2回目)
 ?減損会計/ テキスト例題(2回目)


●勉強時間 8時間


研究開発費、復習したはいいけど、テキストが古いので
もう基準が変わって、繰延資産になってるんだよなぁ。
会計士講座でインプットしなおします。

減損会計。むずかしい…。
解き方みながらひとまず計算はできるけど、
初見の問題みたらきっと固まってしまいそうな気がする。

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[2009/06/01 23:26] | 日商簿記1級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
不調
●5/31(日)の進捗状況

【日商1級 商簿・会計学】
?金融商品/ テキスト例題(2回目)
?固定資産/ テキスト例題(2回目)


●勉強時間 7時間


本日は不調にて、思うように範囲が進まず。

貸付金の財務構成要素アプローチ。
分解してそれぞれの簿価を出すのが難しい。

デリバティブは勘定科目が多い。
金利スワップ取引など、問題文を理解するのに慣れが必要。

ヘッジ会計。繰延ヘッジはまあよいとして、
時価ヘッジの仕訳が何をしていようとしているのかわからず
1時間悩んでしまった。最初は仕訳を暗記することは必要なのだが、
できることならその仕訳の意味を考えて納得したい。

テキストは舌足らずで、講義の説明でもわからない場合は、
みなさんはどうしてるんでしょうか。
私の場合は専門学校に質問すればいいのだけれど
質問カードの返却は忘れたころに返ってくるので
それなら自分で調べる、もうちょっと考えたらわかるかもしれない、
との対応が今のところ多い。そしてテキスト繰り返してるうちに
ふとわかったりするものなのだが。

固定資産。細かい論点が多いが、ほとんど定着しておらず。
私はいままで何をやっていたんだー!と自己嫌悪になる。

減価償却の定率法の公式って、何気に奥が深い。
表現方法が1級でさらに上級になったとでもいうのか。

 減価償却費=帳簿価額(取得原価?減価償却累計額)×償却率
 
複数年の減価償却費を計算する場合は上記の式を繰り返せばよいが
早い計算方法がある。取得原価?取得原価×(1?償却率)の複数年乗。
期首の簿価は、取得原価×(1?償却率)の複数年乗で求められる。
この式の意味がわからなくて、また悩む。
やっと腑に落ちたが、悩みすぎ。これだから文系は困る。

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[2009/06/01 01:07] | 日商簿記1級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
雨の日は眠い
●今日の進捗状況

【日商1級 商簿・会計学】
?債権債務/ テキスト例題(3回目)
?有価証券/ テキスト例題(3回目)


●勉強時間 9.5時間


手形って3級からやってるけど、難しいと思う。
自己宛為替手形と自己指図為替手形の意味。
保証債務の仕訳や、裏書時・割引時の対照勘定を用いた場合の仕訳など。
しばらくやってないと見事に忘れている。

貸倒見積額の算定。貸倒懸念債権の場合には、
キャッシュ・フロー見積法もしくは財務内容評価法により算定できる。
財務内容評価法はまあよいとして、問題はキャッシュ・フロー見積法。
割引現在価値がでてくる問題は計算が
どうしても小数点になるので答えに自信がもてない

有価証券の端数利息の処理。
今週は電卓を新調して、日数計算ができる電卓を買ったので計算が快調だ。

満期保有目的債権の償却原価法の計算。原則は利息法なのだよ。
ここでまたでる、割引現在価値。
2級では当たり前のように定額法で計算していたので、
何も考えずに定額法でやってしまいそうになる。
もっと問題を解いて利息法にも慣れなければ。

その他週か証券の評価法。全部純資産直入法と部分純資産直入法。
1?2回目テキストやってるときは、ふ?ん、そうなのね。と
なにも考えずに仕訳をただ丸暗記していた。だから忘れる。
税効果会計と連結までひととおりやって、ここにまた戻ってくると、
純資産直入項目「その他有価証券評価差額金」はすっごくポイントになってくる、
というのが、なんとなく実感としてわかる。
なぜP/LすっとばしてB/Sに直入するか、その他有価証券だから
P/Lに期末評価で載せると未処分利益になってしまうから…とか
自分で理由を考えて理解できるようになってきてるのが、嬉しい。

まだ有価証券で頭の中で整理できていないこと。
売却(評価)損益の表示の違い。「売却益」なのか、「売却損益」なのか。
問題によって、表記がまちまちである。
P/L上は損益という表示はないので、「売却益」「売却損」のいずれかで表示。
問題は帳簿上。先生は講義で「臨時の場合は売却益、売却損」
「経常的に発生する場合は売却損益」で表示するといっていた。
臨時と経常の違いをどこで判断するのかが、いまいちわからない。

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[2009/05/31 01:32] | 日商簿記1級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ぐるぐる
●今日の進捗状況

【日商1級 商簿・会計学】
?割賦販売、現金預金/ テキスト例題(3回目)
?未着販売、試用販売、委託販売/ 問題集(2回目)


●勉強時間 8.5時間(昨日は4.5時間)


割賦販売をもう3日くらいやっている。
回収期限到来基準の前期販売分、当期販売分、到来済、未到来の分類。
回収不能になった場合の処理の未実現利益控除法と対照勘定法の違い。
P/Lの値が記帳方法によってどう変化するか、など
割賦販売はもうほんとお腹いっぱいです。

未着販売や試用販売の問題集2回目。
1回目は3か月くらいまえに解いたのだが、
余白に「80分かかった」と書いてあって、1回目の苦労を思い出した。
3か月もあけるとせっかく理解した解き方も忘れていて、
また解くのに数十分かかってしまったりする。
3歩進んで2歩下がるような状況。
1回目よりすんなり理解できることだけが救いだ。

さらに久しぶりに銀行勘定調整法をやる。
どこを基準にするかで3通りあって、企業残高・銀行残高区分調整表だけ
理解しておけば、あとは組み換えで解ける。
…はずなのだが、「企業残高基準法」は企業残高を出発点にする、
「銀行残高基準法」は銀行残高を出発点にする、ということを
反対に記憶していた。2級の範囲なのに、おーい…と。
つまり着地点ではなくて、出発点がタイトルになっているのだよ。


近頃は天候が不安定なせいか、体調も不安定です。
なんだかふわふわしていて、くらっときたり、頭がぐらぐらしたり
ふわふわしたりして、ボーっとしてしまい、机に向いながらも効率はいまいち。
毎年5?6月はこうなんだよなー。

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[2009/05/30 02:19] | 日商簿記1級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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20代半ばの道中記     公認会計士試験に向かって


自分探しの罠にハマり気づけば27歳、非正規雇用派遣社員。2010年目標でコツコツやってます。

プロフィール

主人公: ファーベル
●東京都在住
●属性/派遣社員

数字に疎い文学部卒の派遣が会計士
試験に合格、監査法人に就職できる
るのか?という、勉強の進捗状況と
日常を綴る勉強記録ブログです。


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