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雨の日は眠い
●今日の進捗状況

【日商1級 商簿・会計学】
?債権債務/ テキスト例題(3回目)
?有価証券/ テキスト例題(3回目)


●勉強時間 9.5時間


手形って3級からやってるけど、難しいと思う。
自己宛為替手形と自己指図為替手形の意味。
保証債務の仕訳や、裏書時・割引時の対照勘定を用いた場合の仕訳など。
しばらくやってないと見事に忘れている。

貸倒見積額の算定。貸倒懸念債権の場合には、
キャッシュ・フロー見積法もしくは財務内容評価法により算定できる。
財務内容評価法はまあよいとして、問題はキャッシュ・フロー見積法。
割引現在価値がでてくる問題は計算が
どうしても小数点になるので答えに自信がもてない

有価証券の端数利息の処理。
今週は電卓を新調して、日数計算ができる電卓を買ったので計算が快調だ。

満期保有目的債権の償却原価法の計算。原則は利息法なのだよ。
ここでまたでる、割引現在価値。
2級では当たり前のように定額法で計算していたので、
何も考えずに定額法でやってしまいそうになる。
もっと問題を解いて利息法にも慣れなければ。

その他週か証券の評価法。全部純資産直入法と部分純資産直入法。
1?2回目テキストやってるときは、ふ?ん、そうなのね。と
なにも考えずに仕訳をただ丸暗記していた。だから忘れる。
税効果会計と連結までひととおりやって、ここにまた戻ってくると、
純資産直入項目「その他有価証券評価差額金」はすっごくポイントになってくる、
というのが、なんとなく実感としてわかる。
なぜP/LすっとばしてB/Sに直入するか、その他有価証券だから
P/Lに期末評価で載せると未処分利益になってしまうから…とか
自分で理由を考えて理解できるようになってきてるのが、嬉しい。

まだ有価証券で頭の中で整理できていないこと。
売却(評価)損益の表示の違い。「売却益」なのか、「売却損益」なのか。
問題によって、表記がまちまちである。
P/L上は損益という表示はないので、「売却益」「売却損」のいずれかで表示。
問題は帳簿上。先生は講義で「臨時の場合は売却益、売却損」
「経常的に発生する場合は売却損益」で表示するといっていた。
臨時と経常の違いをどこで判断するのかが、いまいちわからない。
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テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

[2009/05/31 01:32] | 日商簿記1級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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20代半ばの道中記     公認会計士試験に向かって


自分探しの罠にハマり気づけば27歳、非正規雇用派遣社員。2010年目標でコツコツやってます。

プロフィール

主人公: ファーベル
●東京都在住
●属性/派遣社員

数字に疎い文学部卒の派遣が会計士
試験に合格、監査法人に就職できる
るのか?という、勉強の進捗状況と
日常を綴る勉強記録ブログです。


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