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週間行動表を作成してみた
派遣での仕事が始まって1週間。
9?17時で働いて、夜は資格取得のための勉強にいそしむという
2足のわらじライフがはじまりました。

派遣といえども仕事は仕事。
半年間プーだったので、朝方の生活に戻すだけでもけっこうしんどい。

そして出かけるための支度や通勤時間、三度の飯、風呂の時間を差し引くと
残された時間はわずかになってしまう。


2足のわらじ生活の命は、
「少ない時間をいかに資格取得のための勉強時間に振り分けられるか」
だと思う。

日々こまぎれ時間を有効活用したり、
だらけないように自分を律することが大事なのだけれど、
人間はどうしても楽なほうへ流れてしまう習性がある。
私にかぎっていえば、一息として見始めたニコ動を
気がつけば1時間以上見てしまっているし、
落ち込んだ気分を切り替えようと思って思って
見始めたアニメが止まらなくなって3時間以上見てしまい
かえって自己嫌悪になってしまっていることが多々ある。
(テレビはNHKのニュース・ドキュメンタリー以外はほとんど見ないんだけどね)


少し前に読んだ本田直之さんの『レバレッジ』シリーズでは、
怠け者が勉強する時間を確保するには、
勉強できる仕組み自体を作ってしまうこと。
「コーチングよりも小学生の時間割が役に立つ」
とあったので、私もさっそく日々の週間行動表(時間割)を作ってみることにした。



スケジューリング1


まず派遣の仕事が月?金曜日まである(土日祝日は休み)。
勤務時間は9-17時で残業が少々発生することがあるので
大体17:30にはあがれると設定。
自宅から勤務先まで door to door で45分くらい。
ちなみに勤務先と簿記の専門スクールは徒歩5分の距離に位置している。

仕事と資格、2足のわらじライフの根幹に据えているのは
「簿記」と「英語」である。
(仕事と簿記と英語で3足なのか?)

まず簿記に関するスケジューリングのポイント。
現在、簿記の専門スクールに通っていて、
日商簿記2級の講義をDVDでブースを予約して視聴している。
2級の講義は商業簿記、工業簿記と答案練習合わせて40コマ弱。
(1コマ3時間なので合計約120時間)
簿記2級は次回の6月8日の試験を受験予定。
先々の簿記1級のことを考えると、1級は講義が90コマ近くあり(約270時間)、
今年の11月の受験を考えているのでペース配分としては
1週間当たり4?5コマの講義を聴講するペースを維持しないといけない。
そして講義のインプットとおなじ分量だけアウトプット
(つまり自宅などでの復習)をすることが理想的であるとされている。
なので1週間あたり講義のインプットが4?5コマで12?15時間。
アウトプットとしての復習が10?15時間、と設定した。
1週間で合計30時間を簿記に割くことになる。
7×24時間168時間で、睡眠や食事の時間8時間分を差し引くと
実質行動できる時間は112時間(16時間×7日)。
そのうちの約4分の1を簿記の勉強に割かなければならない計算となる。

次に英語に関するスケジューリング。
現在TOEICのスコアは可もなく不可もなくかなり平均的な525点という点数であるが
これを実践で英語を使用できるとされるレベルの800点以上にあげたいと考えている。
とはいえTOEIC対策だけに力を入れているとまったく喋れないのになぜか高スコア…
という状況は避けたいので、地道に勉強を続けていこうと思っている。
というわけで、早朝1時間の机上での勉強(今はひたすら英英辞典を書き写して
それを声に出して朗読する勉強をしているが他の勉強法も検討中)と、
通勤異動時間の往復分1時間半(45分×2)を利用してリスニングの時間に充てる。
そうすれば1日で2時間半英語に触れていることができるわけだ。
日曜日は休むことにするので、2時間半×6で1週間で15時間の時間が割ける。
生活時間の約8分の1を英語の勉強に充当していることになる。

あとはまあ、基本的に日曜日は休みたいし、
スケジュールをこなせなかった箇所の予備日として1日あけておくことにした。
次の1週間のおおざっぱな行動指針をたてることと、
(具体的にフランクリン・プランナーの1週間コンパスを作成している)
今週のうまくいかなかった部分の反省をするのも日曜日に設定しておいた。

このスケジュールに近いものを先週やってみたが、
実際にこなしていくのはけっこうキツい。
特に弱点なのは、朝起きれなくて英語の勉強時間が確保できないのと
スクールに行かない日に簿記の復習をさぼってしまうところだ。
しかし、こうやって時間割を作ってしまうと、
時間割通りに行動しなきゃという感じがでてくるし
こうやってブログで書くことで本人の自覚が促される部分もある。


というわけで、年収2?300万円で終わる自分はイヤなので
地道に時間割順守でがんばります。

近々、時間割がどれくらい守れているか報告します。
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テーマ:通勤・帰宅 - ジャンル:就職・お仕事

[2008/04/29 15:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
私もアルクのTOEIC730点プログラムやろうかとおもってたんだよね!
Z会かぁ、いや、Z会は大学受験ではおわせになったのだけれど
簿記の講座があまりよくなかったので私の中では個人的に株が下降中なのです。
でもこのURLのせてくれたリスニングの教材はよさそう。
なんかTOEIC対策って、あくまでTOEICにしか有効でない気がして
あまり乗り気がしないんだよね・・・。あくまで試験対策だから、
試験対策と別に土台はしっかり築いていきたいと思ってます。
たとえば、5年前に英語にはまってたときは試験対策なしで
ペーパーバックを読みまくる&リスニングして聞こえた音を聞き取って
書き写して朗読をするって作業だけで600点台いったから、
その手の土台強化を継続して行っていきたいよ。
[2008/04/30 23:45] URL | ファーベル #- [ 編集 ]
すばらしいね、ブラボー。

私も本田さんの本読んだけど、時間割りなんて久しくつくっていなかった…
思い返せば、優等生全盛期だった中学時代はかならずテストは1ヶ月前くらいから
綿密にいつ、なんの教材を、どのページ、取り組むか正確に組み立て確実に終わらせて
いたのだ。
今思えばいい点がとれて当然の勉強法だったように思う(笑)。
なのに大人になると…大人って恐ろしいね…。

英語の勉強法に関してはまたお互い情報交換しませんか?

私も今年中に800目指してます。
私が今取り組もうとしているのはアルクの通信講座(830奪取プログラム)です。
ハケンから申し込んだので4万くらいでした。

私は以前Z会のTOEIC600コース(約2万円)を頼んでそれを8割こなしたら
(といってもかなりざっくりこなしただけなのですが)695取れました。
多分もっと真剣に取り組めばもっとよいスコアが取れるくらいいい教材だと思う。
あとリスニングの方が圧倒的に得意なので同じくZ会の市販のTOEIC用の
リスニング(これは意外におすすめ)をほぼこなしたらこの結果です。
http://www.zkai.co.jp/ca/g/toeic/toeic2.shtml 600シリーズ
http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=5022 リスニング教材

英語のスキルアップをTOEIC対策だけで済ませることにはもちろん問題もあると
思いますが、私はとにかくスコアを800以上に上げるまではTOEIC教材優先で
行こうかと思っています。

Z会は本当におすすめです。
紀伊国屋新宿店など提携書店で申し込むと10%OFFになります。
ですが、TOEIC700から800の壁は厚いと思ったので、Z会の700シリーズ
だと意味がなさそう?かと言って800だと結構難しいかも…と思い、内容が充実して
おり勝間さんもおすすめであるアルクにしてみました。

実はまだアルクは5月からなので、よかったら教えるね。
(そう、最近は別のことでいろいろ頭が一杯なのだ…苦笑)

[2008/04/30 19:43] URL | らひ #- [ 編集 ]
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20代半ばの道中記     公認会計士試験に向かって


自分探しの罠にハマり気づけば27歳、非正規雇用派遣社員。2010年目標でコツコツやってます。

プロフィール

ファーベル

主人公: ファーベル
●東京都在住
●属性/派遣社員

数字に疎い文学部卒の派遣が会計士
試験に合格、監査法人に就職できる
るのか?という、勉強の進捗状況と
日常を綴る勉強記録ブログです。


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