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平均的な平日の描写
17時まで保険の申込書と格闘。
水曜日は1週間のうちで一番査定枚数が多いので忙しいのだ。
トイレを我慢してしまうほどのタイムプレッシャーがかかるなか
なんとか16時すぎに査定を終了させて17時ぴったりに退社。

そのあと振込関係の諸手続きを済ませ、軽く夕飯をとり専門学校へ。
簿記の勉強だ。
今日は商簿の委託販売の続きと現金の取り扱い等についての講義。
商簿の先生の教え方基本スタンスは、
解答のテクニックを教えて練習は各自やっておいてねというかんじなので
インプットは比較的楽でぽんぽん進むが、気がつくとアウトプットが全く追い付かず
未消化単元が蓄積されて恐ろしい状態と化す。
講義の後の復習の時間をどこで捻出するかがネックだ。
いままで週末にためておいてまとめてやっていたけど
週末頼みもなんだか不安なのである。


そんなこんなで3時間の講義を終え、疲労困憊して帰路につく。
今日は最寄駅まで自転車でいったので、駐輪場に自転車をとりにいく。
後払い方式のロック?をはじめて使ったのだが、
100円玉がないとロックがはずせないことに気づく。
こういうときにかぎって100円がない。
両替機もない。
22時過ぎなので係員がいるわけでもなく、コンビニも遠い。
しょうがないから券売機に500円玉をいれ100円で払い戻されることを期待したのだが、
500円は挿入されたままでてこない。
夜中にひとりで、あぁ、くそっ!とかいいながら、払い戻しボタンを連打したが
500円玉は帰ってこなかった。

なんともみじめな気持ちで200mを往復してスーパーへ両替に。
無駄な買い物して千円札を崩したさ。
500円…、私の20分の時間給相当よ、さようなら。
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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2008/07/17 01:34] | 日商簿記1級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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20代半ばの道中記     公認会計士試験に向かって


自分探しの罠にハマり気づけば27歳、非正規雇用派遣社員。2010年目標でコツコツやってます。

プロフィール

ファーベル

主人公: ファーベル
●東京都在住
●属性/派遣社員

数字に疎い文学部卒の派遣が会計士
試験に合格、監査法人に就職できる
るのか?という、勉強の進捗状況と
日常を綴る勉強記録ブログです。


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