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『されど”服”で人生は変わる』 齊藤 薫
されど“服”で人生は変わるされど“服”で人生は変わる
(2009/02/27)
齋藤 薫

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本屋をウロウロしていたらたまたま目にとまり、ふっと購入してしまった本。
ファッション関係の本なんて普段まったく読まない私が、
なるほどなるほど…と食い入るようにページをめくり、
あっという間に読み終わってしまった。
感想としては、著者の齊藤さんのいう「女性として一人前になる28歳」
になる前に、この本を読んでおいてよかったなぁというところ。

というのも現状、自分は社会的地位も確立していない小娘なので、
思うように服が買える状況にないし、
上質な服を着こなせる中身もない。
服を美しく着こなせる体型作りも怠っている。
そんなまだまだ女性としての修行が足らんぞという時期に、
女性の色気が最もでるのは胸の空いた服ではなくスーツに白いシャツ姿とか、
疲れたらやわらかな素材のブラウスを身につけるとか、
ゴールド、シルバー、パールを身につける女の生き方の違いとか、
女はコートに自分を教えてもらってそれは3種類にわけられるとか、
なるほど、そうなのか、という知恵を20代、30代、40代を
生きてきた著者から特別に伝授してもらったようで、
すごく得した気分になったのだ。
これからの残りの20代、内面から出る自分らしい美しさを
いかに出していくかという方向性を与えられたかんじだった。

著者も言っているが、服は社会との関わりを表すものだ。
私にしてみても、半引きこもりで社会との関わりが希薄だった時期よりも
女性ばかりの職場に1年いた今のほうが服はマシになってる気がする。
見せる場があるからこそ、外見に気をつかう。

普段はオフィスカジュアル的な格好が多いのだが、
本当は毎日スーツを着て出勤したい。
スーツが好きなのだ。
思う存分、納得のいく上質なスーツを何着も買って
それら上質のスーツに見合ったステータスを身につけたいと思いながら、
簿記の勉強のモチベーションにしてみたりする。
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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

[2009/03/15 18:12] | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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20代半ばの道中記     公認会計士試験に向かって


自分探しの罠にハマり気づけば27歳、非正規雇用派遣社員。2010年目標でコツコツやってます。

プロフィール

ファーベル

主人公: ファーベル
●東京都在住
●属性/派遣社員

数字に疎い文学部卒の派遣が会計士
試験に合格、監査法人に就職できる
るのか?という、勉強の進捗状況と
日常を綴る勉強記録ブログです。


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